■先ずはPMSを知ろう!

 

 

「月経困難症」は、以前はずいぶんな誤解を受けていた病気です。
生理は病気じゃない、大げさだといわれ我慢してきた女性が大勢いました。

 

 

「月経前症候群(PMS)」も、
以前の月経困難症と同じ扱いを受けることがあります。

 

 

PMSが単なる気分的な不調などではなく、
治療を必要とし他病気であると、正しくってもらうためには、
まず自分が、自分の状況を正しく理解する必要があります。

 

 

「月経前症候群(PMS)」
その名前の通り、月経前に起こる様々な症状の総称です。

 

 

症状の起こる期間は、生理予定日の10日くらい前から、生理開始まで。
長くても、生理開始2日後くらいには、ピタッと症状が治まるのが特徴です。

 

 

PMSの症状の代表的な例を挙げると、
頭痛、腰痛、腹痛、むくみ、冷え、疲労のような身体的なものから、
イライラ、落ち込み、脱力感、不眠、食欲増加などの精神的なものまで。

 

 

はっきりした原因はわかっていませんが、
2種類ある女性ホルモンのバランスが強く影響して起こるようです。

 

 

治療方法は、低用量ピルなどのホルモン療法、漢方薬治療、
食事や栄養による食事療法、症状一つ一つに対する対処療法。
他には、サプリや、アロマ、ハーブなどをつかった改善方法もあります。

 

 

■PMSはイライラだけじゃない!こんな症状ならご注意ください

 

 

先ほど、PMSの精神的な症状に「イライラ」と上げましたが、
単なる「ちょっと神経質になりすぎて・・」というものから、
近寄り難いほど豹変する、といったものまで症状の度合いも様々。

 

 

また、イライラして攻撃的になるだけにとどまらず、
暴力的になる人も中にはいます。

 

 

物を投げる、誰かを叩く、破壊衝動が起こるなど、
この感情が小さな子供に向けられたら、想像したくないですね。

 

 

PMSで引き起こされる感情の波が、
「ちょっとイラついて、彼氏や旦那に八つ当たりした」
これでも十分、冷静になると後悔したくなることでしょう。

 

 

しかしそれ以上の事になった時、
起こった惨状をみて、後悔だけでは済まないかも知れません。

 

 

また、逆の感情に振り回されることもあるかもしれません。

 

 

ちょっとした失敗に凹んだ。
今日1日そのことばかり考えて気分が晴れなかった。

 

 

普段なら気にもしない、ちょっと気になってもすぐに切り替えられることが、
PMSのせいで切り替えがうまくいかない事があります。

 

 

これがもし、もっとひどい症状だとしたら、
自分を否定し、無力感に苛まれ、鬱にまで発展してしまう可能性もなくは無いです。

 

 

様々な症状が複数現れて、相対的に体調不良を起こすのがPMSです。
ここの症状はさほど重くないかもしれませんが、
重症化する前に、きちんと対処していきましょう。

 

 

■PMSを悪化させる要因その1「糖分過多」

 

 

かぜ対策に手洗いうがいをしますよね。
ビタミンを積極的に採るなど、食事に気を配ったりしませんか?
PMSでも、同様の対策は取れないものなのでしょうか。

 

 

PMSにならないように、なっても悪化しないように気をつけることは出来ます。
その対策を、順にご紹介しましょう。

 

 

まずは、「糖分過多」

 

 

PMSの症状であるイライラや食欲増加、甘いモノが欲しくなるなどの症状は、
血糖値と関係があるものがあります。

 

 

血糖値とは、生命を維持するためのエネルギー源であるブドウ糖の血中数値です。
安定した生命維持のため、血糖値は常に一定を保とうとします。

 

 

血糖値が下がると人は攻撃的になり、食欲が増加します。
お腹が空くと機嫌が悪くなるのは、そういう理由からなのですね。
生きるための自然な反応だったのです。

 

 

ところが生理前の女性の体は、妊娠に備えるよう働くため、
体のいたるところで栄養素を溜め込もうとします。

 

 

すると血糖値も下がってしまうので、逆に体は血糖値をあげようとします。
血糖値をあげる最も手っ取り早いのが糖分です。

 

 

こういった理由から、生理前には甘いモノが欲しくなる。
食欲が増して、普段以上に食べてしまうといったことが起こるのです。

 

 

■「糖分過多」対策には

 

 

では、糖分過多になる原因である血糖値コントロールは
どのようにしたらいいのでしょうか。

 

 

まずは、血糖値が一定を保つという機能を利用したやり方です。

 

 

常に平均値をとろうとするということは、
急上昇すれば急降下するということ。

 

 

チョコレートや糖分たっぷりのお菓子で血糖値を上げてしまうと、
急激に上昇した分、効果も短期的ですぐに次が欲しくなってしまいます。

 

 

普段から糖分を控えめにして、血糖値の振り幅を小さくしておくことで、
PMSにちょっと多く食べても、体が敏感に察知してくれれば、
食べ過ぎるということはあまりなくなるということです。

 

 

もう一つの血糖値コントロール方法は、「ミニ・ミール法」です。
これは、病院などの医療施設でも行われている方法です。

 

 

1日のトータルカロリーは変わらず、食事の回数を増やすことで、
低血糖による食欲増加や糖分の欲求をコントロールします。

 

 

・病気を正しく知ること
・自分の症状をきちんと把握すること
・治療以外に対策もきちんとしておくこと

 

 

PMSは、発症すると長い付き合いになります。

 

 

投薬などの治療だけでは追いつかない部分も多々ありますので、
改善できる、対応できる部分に対しては、積極的に行っていきたいですね。

 

 

 

■PMSを悪化させる要因その2「冷え」

 

 

PMSの症状に「冷え」がありますよね。
ということは、PMSによって「冷え」は起こるわけで、
「冷え」によって、PMSが重症化するのはちょっと逆な感じがしませんか?

 

 

実は逆でもなんでもないのです。
「冷え」はPMSを重症化するばかりでなく、
その後の生理にも大きな影響を及ぼすのです。

 

 

では、どうゆうふうに影響がでるのか詳しく説明しましょう。

 

 

体が冷えると起こるのは、血管の収縮です。
熱を体内に貯めこむために発熱を抑えようと血管を細くするのです。

 

 

すると一度に送れる血の量が減ってしまうので、血の巡りが停滞します。
温かい血液が体中をめぐることで体温が上がるので、
その血流が滞ると、ますます体温は上がりづらくなります。

 

 

また、血流に乗ってホルモンは体中に運ばれているので、
その血流が悪いということは、ホルモンの伝達もうまくいかなくなります。

 

 

ホルモンバランスの影響を受けて起こるのがPMSですから、
そのホルモンが滞るということは、PMSを誘発する十分な要因になるのです。

 

 

こういったことから、「冷え」と「PMS」には、深い関係性があるのです。

 

 

■「冷え」への対策

 

 

では、そんな冷えの対策は?
もちろん体を温めることなのですが、効果的な温め方があるのです。

 

 

温めポイント@ふくらはぎを温める
ふくらはぎは第二の心臓とも言いますが、それはポンプ機能を請け負っているからです。

 

 

心臓から送り出された血液は、血管を巡って足先まで来ます。
重力に逆らってまた心臓へ戻らなくてはいけないわけですから、
力強く押し出してもらわないといけませんよね。

 

 

ふくらはぎはそのポンプの役目があって、ふくらはぎを温めることで、
温かい血液がまた体をめぐることになるのです。

 

 

温めポイントA下腹部を温める
下腹部には子宮や卵巣があり、そこが冷えるとホルモンの分泌に影響がでます。

 

 

温かい血液が体を巡っていても、子宮や卵巣時代が冷たいと、
そこに流れてきた血液も冷やされてしまいます。

 

 

冷えた血液はドロドロになり、卵巣から分泌されるエストロゲンに影響します。
エストロゲンはPMSとも関係の深い物質なので、
下腹部の冷えは、PMSとの関係も深いと言えますね。

 

 

温めポイントB仙骨を温める
仙骨ってどこ?とお思いですね。おしりの真ん中のゴロッとした骨です。

 

 

ここには子宮や卵巣へ向かう血管や神経が通っているので、
ここを温めると、下腹部を温めるのと同じ効果が得られます。

 

 

ならどちらかでいいか?
いいえ、仙骨を温めるにはもう一つ理由があります。

 

 

それは、骨盤を温めるということです。
骨盤を温めることで関節が柔らかくなり、
停滞しがちな血流がスムーズに流れるようになります。

 

 

腰を暖めるなら、もう少し下の仙骨を温めたほうが効果がありますよ。

 

 

■PMSを悪化させる要因その3「ストレス」

 

 

やっぱり来たかと、大方の予想が集中するであろう理由「ストレス」。
こんなもの無いに越したことは無いと思いますよね。
でも適度なストレスは、人にとって必要なものなのです。

 

 

適度なストレスとは、試練を乗り越えるために必要なものです。
困難な問題を前に、人はプレッシャーを感じますね。
それはやる気というエネルギーになって問題を解決していきます。

 

 

ところが、このストレスが過剰すぎると、
やる気が起きずに問題も解決できず、さらなるストレスを生みます。

 

 

PMSを悪化させてしまうのは、この過剰なストレスなのです。

 

 

負荷の強いストレスは、自律神経に負担をかけ変調を来たします。
自律神経が不調になると、体のあちこちが正常に機能しなくなります。

 

 

そのなかにホルモンの分泌もあります。
分泌がうまくいかなくなるということは、PMSが発症、悪化するということです。

 

 

■「ストレス」への対策

 

 

適正ストレスは必要だと言いましたが、
それが適量なのか過剰なのか、どこで判断をつけるのでしょうか。

 

 

大きなストレスは、受けた時に実感をしますよね。
当然、それがうまくこなせたか負担になっているかも自覚できます。

 

 

適量のストレスというのは、気持ちに多少の不可がかかっても、
それ以上の達成感が得られた場合、それは適度なストレスだったということです。

 

 

達成感が得られなかった、でも自覚するほどの不可ではない、
このような小さな刺のようなストレスが、実は一番厄介なのです。

 

 

ピンセットで一つ一つ抜くような作業は、日々繰り返してはいけません。
ではどうするか。
自然に抜けるのを待つしかなく、抜けやすくするしか無いのです。

 

 

リラックスする、休息を取る、ときに現実逃避のように引きこもる。
刺を抜けやすくする方法は人それぞれ持っています。

 

 

他人と接触すると、大なり小なり負荷がかかるので、
時々はひとりきりになることも必要です。

 

 

ストレスを上手に利用して、
メリハリの有る生活をおくるように心がけましょう。

 

 

・腰から下の温めが大事
・ストレスは適量なら必要
・時に一人になる

 

 

PMSをひとりきりで抱え込まないで、と言っておきながら、
一人の時間を持ちましょう。なんて矛盾していると思われるかもしれません。

 

 

PMSにかかっていることを周囲が知ることが重要で、
その上で、一人の時間を持たせてもらうことも、周囲の協力の一つなのです。

 

 

 

■PMSを悪化させる要因その4「食生活や運動などの生活習慣」

 

悪化させる要因で「冷え」を取り上げましたよね。
その「冷え」によって起こること、血管の収縮と血液の状態でした。

 

 

不規則な食事、食事の内容などの食生活、運動不足なども、
冷えと同様な悪影響を体に及ぼすのです。

 

 

まずは運動不足から。

 

 

運動をすることによって、体は代謝を上げて細胞の再生を測ります。
また、酸素を取り込むことで血管内に新鮮な酸素が送られ、
体の隅々まで運ばれていくことで細胞の活性化につながります。

 

 

運動をすれば筋肉が鍛えられ、筋力アップは血流を良くします。
また筋力が付けば、各内臓の働きも活発になり、胃もたれや便秘などが改善。

 

 

PMSはホルモンのバランスの影響をうける病気ですが、
運動することでホルモンの分泌も良くなり、分泌されたホルモンが
血管内を停滞することもなく、スムーズな循環が出来ます。

 

 

運動不足というのは、これらの働きを阻害するということなのです。

 

 

そして食生活に関して。

 

 

欧米人と骨格の違う、小柄な日本人が
欧米人と同じような食生活になりつつあります。

 

 

油の多い食事、ソースやケチャップなどの濃い味付け、
パンやパスタ、ピザなどの小麦粉料理。

 

 

どれも美味しい料理ですが、食べ過ぎてはよくありません。
欧米人に肥満が多いのは、この食生活が大きく影響しているといわれます。

 

 

肥満は当然、体のあちこちに悪影響を及ぼします。
内臓脂肪で臓器の動きが制限される、代謝が下がる。
血管周辺についた脂肪は、血管を圧迫し血流を停滞させる。

 

 

他にも、PMSの改善に効果があるとされている栄養素は、
こういった欧米スタイルの食事にはあまり入っていません。

 

 

そのためか、先進国ではサプリメントがとても重宝されていますよね。
PMS改善のサプリも沢山でています。

 

 

しかし、栄養バランスのとれた食生活と、適度な運動を心がけていれば、
必要時期に、多少の栄養補給は必要になったとしても、
常にサプリを持ち歩くような生活はしなくてよくなります。

 

 

PMS以外の病気の心配も少なくなりますし、
ぜひ食生活と運動の改善をしてみてください。

 

 

■控えたほうがいい食べ物

 

 

運動に関しては、ほんのり体が温まる程度で十分です。
食事に関しては、ざっくり「欧米スタイル」と言いましたが、
具体的にどのような食べ物に注意が必要なのでしょうか。

 

 

・塩分
塩分はむくみやすくさせます。
ベーコンやハム、スナック菓子などは控えめにしましょう。

 

 

・カフェイン
カフェインは興奮作用があるので、摂り過ぎるとイライラの症状がでます。
コーヒーはもちろん、チョコレートやコーラなども注意です。

 

 

・お酒
生理前は、普段よりもアルコールに弱くなっています。
ストレス発散に!とお酒を飲むのもいいですが、
飲み過ぎるとむくみや、二日酔いなどで余計辛いことに。

 

 

・大豆商品
大豆イソフラボンはPMSの症状緩和に効果的で、
大豆イソフラボンの成分入りのサプリもあるほどです。

 

 

ですが、大豆イソフラボンはその働きが強いために、
摂取し過ぎるとホルモンバランスに大きな影響を及ぼします。

 

 

大豆イソフラボンをPMS緩和として摂取するときは、
その量と自分の体調との加減をよく知ることが大切です。

 

 

■PMSの治療をするにあたって

 

 

PMSの症状は人それぞれですが、
どの症状がでていたとしても、早く治したいのは誰もが思うことですよね。

 

 

風邪や、ちょっとした怪我なら適切な治療ですぐに良くなりますよね。
PMSの治療とは、そういったものとはちょっと勝手が違います。

 

 

下手をすると、閉経までずっと付き合っていかないと行けないかもしれません。
症状の緩和は出来ても、完治が難しい病気なのです。

 

 

治療薬を服用する、治療を行っている、その時は症状が改善されても、
治療をやめると再発する。
これがPMSの治療なのです。

 

 

そのため、治療を行う人達の心構えとしては、
「PMSは、病気であって、体質のようなものでもある」
ということなのです。

 

 

何年治療すれば完治するという病気ではないので、
長期的な治療を同じように続けていくことが重要で、
そのことを考慮した上で、治療方法を選択する必要があるのです。

 

 

■周囲の協力も必要

 

 

また、治療をする本人の心構えはもっとも重要なものですが、
その周辺の人たちもとても重要になってきます。

 

 

というのは、PMSという病気の症状がとても多岐にわたっているためです。

 

 

仕事をしている人は、仕事の振り分けや時に休暇を必要とします。
その時に、同じ職場の人たちの協力なくしてスムーズな仕事は出来ません。

 

 

子育てをしている人であれば、子供に自分の都合を理解してもらえないことから、
周囲の人に子守を頼む、ご主人に協力を仰ぐなどの必要があります。

 

 

自分の体調不良なのだから、自分でなんとかしなくては!
そんな頑張る人にこそ、PMSは起こりやすいともいわれます。

 

 

一人で無理をしながら頑張り続けることで、
取り返しの付かなくなるような状況になることもあるかもしれません。

 

 

・生活環境を見直す
・長期的な治療であると受け入れる
・周囲の人たちに協力を求める

 

 

自分でできることは、もちろん改める、気をつけるなど行う。
辛い、しんどい思いをするのは自分だけだとは思わない。

 

 

大切な人が一人つらい思いをしていたら、なんとかしてあげたいと思いますよね。

 

 

あなたの周りの人も、きっと同じように思っているはずです。
頑張り過ぎる前に、周りにSOSを発信するのも治療の一貫なのです。

 

 

 

■積極的にとるべき食べ物

 

 

カフェインや油物などは、PMSの悪化を招く食べ物だと説明しました。
では、逆にPMSの緩和に効果的な食べ物は何かあるのでしょうか。

 

 

・ビタミンB6
にんにく、マグロ、イワシ、鮭、牛肉、鶏肉、豚肉、特にレバー
生理前は特に不足しがちな栄養素で、
不足すると、肌荒れ、頭痛、うつ状態になってしまいます。

 

 

・カルシウム、ビタミンD
イライラや頭痛などの症状緩和にカルシウムとビタミンDの併用が効的。
ビタミンDを一緒に取ることで、カルシウムの吸収率が格段に上昇。
チーズなどの乳製品と小魚やいくらなど。

 

 

・鉄
生理前は、その後の生理で大量に出血することを考えても、
血液のもとになる鉄分の摂取は必要不可欠。
レバーやほうれん草など。

 

 

この他に、摂取量に注意が必要ではあるけれど、必要な栄養素として、
大豆イソフラボンがあります。

 

 

イソフラボンはそのままで女性ホルモンの代わりが出来ます。
そのためホルモンバランスを整えるにはもってこいの食材です。

 

 

ただし、問題は「バランス」です。

 

 

大豆イソフラボンで大量に片方のホルモンが増えてしまうと、
シーソーが逆に傾くように、結局バランスは崩れてしまう。

 

 

そのため、摂取量に注意をしながら取り入れてみてください。

 

 

■どうしてもドカ食いしちゃうのを防ぐには?

 

 

PMSの症状にも「食欲増加」がありますが、
女性は体の構造上、生理前は食欲が増える傾向になりあります。

 

 

それは、毎月脳からの指令で、妊娠を想定した体づくりをするからです。

 

 

必要な栄養素は増えるし、子宮も大きくならないと行けません。
そのため、妊娠の有無にかかわらず、生理前の女性の体は溜め込みやすく、
大きくなりやすくなってしまうのです。

 

 

体の要求や仕組みでそのようになっているので、
ある程度は生理後、元に戻りますが、
それでも心配になったり、必要以上に食べてしまったりすることも。

 

 

そんな時は、食事のとり方をちょっと工夫してみてください。

 

 

医療機関でも行っている血糖値のコントロールを目的とした食事方法で、
小分けにした食事を何度もとる「ミニ・ミール」という方法です。

 

 

一度の食事では満腹感を得られなくても、でも腹持ちのいいものを、
1日に5〜6回にわけて食べます。

 

 

トータルカロリーは変わらずに、一回の摂取量を抑え回数でカバー。
空腹の時間帯をあまり作らないようにすることで、
一度のドカ食いをある程度抑えることが出来ます。

 

 

■低カロリーでドカ食いの影響をすくなくする

 

 

1回の摂取量が少ないことで満足感が得られない。
結局ドカ食いを何処かでしてしまう、という人は、
なるべく低カロリーのものを食べるようにしましょう。

 

 

ラーメンを食べたいなら、面はこんにゃく麺にする。
唐揚げをたっぷり食べたいならお麩に下味をつけて揚げる。
スナックではなく、フルーツをつまむ。

 

 

PMSの時期は下も鈍感になっています。
普段は隠し味までわかってしまうといった人も、
この時期は上手に料理するとお肉とお魚の違いがわからないことも。

 

 

とにかく高カロリーなものが目に映ると食べたくてとまらなくなりますが、
なるべく低カロリーの食事を摂ることで、
1日の摂取量をできるだけ抑えるようにしていきましょう。

 

 

また、なにかを食べたくなった時は、胃を温めるといいです。

 

 

ノンカフェインのお茶やお湯を飲んだり、カイロをお腹に当てたり。
空腹時に感じる吐き気を抑える効果があり、
食欲をやり過ごすことが出来ます。

 

 

また、歯磨きもいいかもしれません。

 

 

食後に歯を磨く習慣がある人は特に、
葉を磨くことで食事をしたと誤認識させることが出来ます。

 

 

■食べちゃった後はどうしたら良いの?

 

 

どうしても食べ過ぎてしまった分をなかったコトにしたい!
そんな時は、置き換えダイエットはどうでしょうか。

 

 

これは、ついつい摘んでしまう間食対策にも出来ます。

 

 

朝、昼、夜のどの食事でも出来ますが、
お薦めは夕食を置き換える方法でしょうか。

 

 

いつもより早めにお風呂に入って、
なるべく腹持ちのいい置き換え食を時間をかけて食べる。
そして1時間以内に寝てしまうのです。

 

 

空腹を感じる前に睡眠に入っていればつらい思いもせずにすみます。
また、1日の中で一番摂取カロリーが多い夕食を置き換えるので、
カロリーを抑える効果も抜群です。

 

 

最近では、ホットスムージーなども販売されています。
胃は温まると膨らんで、少量でお腹がいっぱいになります。
お鍋とか、食べたようであまり量が食べられないのはそのせいです。

 

 

生理前は多少体が貯めこむ傾向にあるので、
あまり食べる量に神経質になり過ぎないようにしましょう。

 

 

・PMSに効果的な栄養素を取る
・食欲は多少のコントロールはできる
・あまり神経質になり過ぎない

 

 

生理前は本能的な物もあって、どうしても食欲が増します。
無理に我慢するとそれがストレスとなってPMSを悪化させます。

 

 

上手に食欲をコントロールして、あまり過敏にならないようにしましょう。

 

 

 

■彼氏や家族に理解してもらえないイライラはどうすればいい?

 

 

「なんか機嫌悪くない?」
「そんなにひどいこと言った?」

 

 

PMSのせいでイライラしている時、
よく周囲からはこんなふうにいわれたりしませんか?

 

 

そのたびに「ごめんね、ちょっと体調悪くて・・」
とお茶を濁すような言い方でやり過ごしてきた。
そんな経験ありませんか?

 

 

これが他人なら、この程度でやりすごせても、
家族や彼氏となると、時にさらなる追求を受けることも。

 

 

「PMSのせいなの!今はほうっておいて!」
そんな風に言ってわかってくれるならいいですが、
「精神病か?」なんて返答されたら、イライラがピークになりそう。

 

 

ただでさえイライラしているのに、
理解のない、そして遠慮のない家族や彼氏からの言葉に更に火がつく。
こんな経験、PMSの人なら一度はあるのではないですか?

 

 

本来なら、一番理解をして自分を受け入れて欲しいはずの人たちから、
真逆の対応をされてしまった時、辛いですよね。

 

 

一朝一夕での理解は難しいかもしれませんが、
治療に取り組む姿を見せ、どういう病気なのかをきちんと説明して、
PMS中の自分に対する態度はどうしてほしいのか、率直に伝える。

 

 

家族や彼氏だからこそ、遠慮しないで伝えるべきだと思います。
きっと、見方になってくれるはずです。

 

 

■基礎体温表をつけて体調を予測する

 

 

では、周囲に理解を求めたとして、それで終わりでしょうか。
PMS中は、皆さん我慢して下さい、私も辛いのです。
これでいいとは思えませんよね。

 

 

病気を知ってもらい、理解を求めるなら、自分もできることをしましょう。
それにはまず、基礎体温をつけることです。

 

 

基礎体温をつけることで、次の生理日が予測できます。
次の生理予定がわかるということは、
逆算していけば次のPMS期間が予測できるということ。

 

 

突然「今日からPMSです」といわれるよりも、
「来週あたりからPMSが始まるかも・・」と伝えたほうが、
周囲も、自分自身も心構えが出来ますよね。

 

 

なるべく外出して顔を合わさないようにしたり、
その間の衝突は、真に受けないように前もって心の準備が出来ます。

 

 

また、基礎体温表にその時のPMSの症状を書き込んでおくと、
症状の変化の傾向を、全員で確認することも出来ます。

 

 

あぁ、そんなことも病気のせいなのか、と思ったり、
何日目くらいのこの症状はどうしよう、などの相談も出来ますよね。

 

 

辛さの感じかたは人それぞれですが、
こうして目視で確認できると、全員が同じ情報を共有できます。

 

 

PMS治療で大切なのは周囲の人の協力だとお伝えしましたが、
この方法は、その情報の共有という意味で協力を求めるとてもいい方法です。

 

 

もし、イライラや八つ当たり気味になる理由を周囲が理解してくれなかったら、
目視による状況報告は有功な方法かもしれませんよ。

 

 

■ロキソニンSやバファリンルナは一時しのぎ

 

 

どうしてもイライラや他人への攻撃的な言動が抑えられない時、
ロキソニンSやバファリンなどの生理痛薬を飲んで抑えることがあります。

 

 

どうして痛み止めなのにPMSの、しかもイライラに効果的なのでしょう?
それは、イライラを起こしている物質にありました。

 

 

生理痛を引き起こしているのは、プロスタグランジンというものです。
これは、子宮を伸縮させ内幕を剥がれやすくするための物質です。

 

 

しかしそれだけではなく、このプロスタグランジンは分泌されると、
栄養も水分も、体内に溜め込みやすくなります。
水分が貯まると冷えや浮腫が起きます。

 

 

冷えやむくみは体内の代謝を下げ、自律神経などの働きにも影響をします。
すると、自律神経に変調をきたし、イライラが起こるという仕組みです。

 

 

生理痛用の鎮痛剤というのは、
このプロスタグランジンを抑える効果があります。

 

 

冷え、むくみ、イライラなどの引き金になっている物質の分泌を抑えるので、
それらの症状も緩和されていくという流れですね。

 

 

しかし月経困難症や子宮内膜症の人がそうであるように、
生理痛薬はあくまで一時しのぎの方法です。

 

 

完治を目指すのであれば、根本的な治療をする必要があるのです。

 

 

■治療方法を彼氏や家族と共有する

 

 

基礎体温表の時にも少しふれましたが、
PMSの治療をする上で、周囲の人との情報の共有が大切だといいました。

 

 

それは、少しでも正確に今の状況を知ってもらって、
お互いに有功な手当をするために必要なことだからでした。

 

 

そして共有する情報は、なにも現在の体の状況だけではありません。
その先の予定も、共有していければなおいいと思います。

 

 

その先の情報とはなにか?
治療方法や、方針についてです。

 

 

PMSの治療にはとても長い時間がかかります。
ひょっとしたら完治できないかもしれません。
その場合は、閉経までPMSと付き合う必要があるのです。

 

 

彼氏がいて、将来夫婦になって子供も授かりたい。
そんな相手がいるのであれば、ぜひPMSの治療について話すべきです。

 

 

毎月PMSから生理終盤まで、ところどころ寝込んでしまうほどひどい。
周りでみている家族は心配ではないでしょうか。
どのような治療をして、どうなる予定なのかを知るだけでも安心しませんか?

 

 

自分の体だからと全て勝手にするのではなく、
大切な人に自分を知ってもらう、大切な人の心配を少しでも軽くする、
そんな意味も込めて、情報の共有はとても大切だと思います。

 

 

・PMSはなかなか理解されにくい
・基礎体温表はつけておくと役に立つ
・周りに自分を知ってもらう

 

 

知らないから心配になる。
心配だから口を出す。
的外れだから余計にイライラする。

 

 

この悪循環を断ち切るためにも、
家族や彼氏など、大切な人には、十分に自分を知ってもらいましょう。

 

 

 

■PMS治療の代表「低容量ピル」の効果

 

 

PMSと診断されると、大半の人は「低用量ピル」での治療を薦められます。
なぜなのでしょうか。

 

 

PMSの治療には、ホルモンバランスを整えるのが一番だと考えられています。
ピルは、女性ホルモンでできた薬で、
ピルを用いた治療を、「ホルモン療法」といいます。

 

 

不足した黄体ホルモンの影響で症状が出るとされているPMS。
その不足分をピルで補って症状を緩和させるのが目的です。

 

 

ピルには服用できない人もいます。
それは、喫煙者、高血圧者、心臓疾患のある人など条件があります。

 

 

それらは、ピルの副作用である「血栓症」になりやすい人を指しています。
ピルの副作用に関しては、後ほどくわしく説明します。

 

 

ピルには、第一世代から第四世代まで世代の違いがあります。
これは、含まれるホルモンの成分が違うためです。

 

 

また相性の違いもあります。
これは、成分内容が一定か変化するかの違いです。

 

 

この世代と相性の組み合わせで、ピルにはいくつかの種類があり、
体質によって、合うものやあわないものが出てきます。

 

 

もし低用量ピルを始めて、あまりPMSに効果が感じられなかったら、
ピルの治療を見直すのではなく、
まずは、ピルの種類を変えてみるといいかもしれません。

 

 

■低用量ピルは副作用に注意

 

 

ピルはホルモンを補充する薬だと言いました。

 

 

本来体にあるべきホルモンを補充するわけですから、
副作用は起きないような気がしますよね。

 

 

しかし、「マイナートラブル」と呼ばれるものから、
時に死亡事故につながるような重大な副作用まであるのです。

 

 

まずは「マイナートラブル」と呼ばれるものの説明です。

 

 

ピルはホルモンの補充だと言いました。
補充ということは、本来あるべき以上の量が突然体内に入るわけです。

 

 

そのことに体が反応して、なんらかの症状を起こす。
これを「マイナートラブル」といいます。

 

 

これは体が驚いて過剰反応を示して起こる症状で、
続けて服用しているうちに改善されていきます。

 

 

主に、吐き気、だるさ、眠気、頭痛などのつわりによく似た症状です。
一般的に3ヶ月くらいでなくなるといわれています。

 

 

次に重大な副作用である「血栓症」についてです。

 

 

血栓症とは、血管の中に血栓とよばれる塊ができることで
血の巡りを遮ってしまう病気のことです。

 

 

小さな血栓はそこだけ血の巡りが悪くなり、
大きな血栓は血流を遮ってしまうことも。

 

 

負担のかかった血管は破裂してしまうかもしれません。
場所によっては命にかかわることも。

 

 

実際に「ヤーズ」というピルで、
過去3件の死亡事故がニュースになりました。

 

 

しかもこの時のピルの服用者は、
喫煙者でも、高血圧でも、心臓疾患でもなく、
ピルを服用する際の注意対象者から除外されていたにもかかわらずです。

 

 

このような重大事故になる可能性は限りなく低いとしても、
実証例がある以上は、その可能性も考慮して治療を選択してください。

 

 

■PMSに効果的だというハーブ

 

 

薬にはどうしても副作用がついて回ります。

 

 

効果をとる代わりに、不安もついてくる治療なんて
出来たらやりたくありません。

 

 

そこで、即効性は期待できませんが、
副作用の心配のない、ハーブでの治療はどうでしょうか。

 

 

ハーブの治療なんていうと気休めだとか、迷信だとかいわれますが、
ヨーロッパでは、きちんと薬として認可されているものもあるのをご存知ですか?

 

 

PMSに効果的なハーブの代表を幾つかご紹介しましょう。

 

 

・チェストツリー
女性のためのハーブともいわれるほど、婦人病に効果のあるハーブです。
チェストツリーの実をチェストベリーといい、こちらも有功です。

 

 

・セントジョンズワート
ハーブの先進国ドイツでは、軽いうつ病の治療薬として処方されるハーブです。
PMSの精神的な症状に効果があり、特に不眠改善に有功だとか。
寝る前にこのハーブティを飲んでから横になるとよく眠れるそうです。

 

 

・月見草
γ-リノレン酸が、プロスタグランジンによって引き起こされる
PMSの諸症状に効果を発揮します。
また、抗酸化作用で体内の老化を防いでくれます。

 

 

これらのハーブは、その効果から
経口避妊薬(ピル)との併用は禁止されています。

 

 

他にも、ハーブと薬には関係性の高いものもあるので、
どちらかを使用している時には注意しましょう。

 

 

■まずはチェストツリー配合のサプリメント

 

 

薬による副作用が怖いとい方のため、
ハーブの成分が配合されたサプリメントをご紹介しましょう。

 

 

まずは、PMSに効果的なハーブとして有名な「チェストツリー」

 

 

・サトウチェストツリー
佐藤製薬から販売されているサプリメント。
有名な製薬会社が作っていることで、信頼性は高いです。

 

 

・ルナリズム
チェストツリーの他に8種類のハーブもバランスよく配合。
PMSに効果的な成分ばかりが詰まっているサプリなので値段はちょっと高め。
しかし定期購入などで価格を抑えることは出来ます。

 

 

・女性のミカタ すこやか編
チェストツリーでの効果は精神的なものが多いですが、
女性のミカタは、身体的な症状に効果を発揮するよう配合されています。

 

 

ほかにもチェストツリー配合のサプリはありますが、
注意するのはその配合量。

 

 

日本国内では、安全な1日の摂取量を40mgと定めています。
外国の商品には、その倍以上の含有量のものもあるので注意しましょう。

 

 

・ピルのメリットとデメリットを知る
・ハーブによる症状緩和も可能
・ハーブ主成分のサプリを活用

 

 

PMSの治療方法はいろいろあります。

 

 

それぞれの生活スタイルや考え方を考慮して、
ベストな方法を選んで治療をしましょう。

 

■ビタミンB6やマグネシウムも効果的

 

 

チェストツリーやセントジョンズワートなど、
PMSの症状緩和に有功だとされるハーブを紹介しました。

 

 

実は、そういったハーブと合わせて摂るといい栄養素があります。
その代表が、ビタミンB6とマグネシウムです。

 

 

・ビタミンB6
ビタミンと言ってもA,B,C・・といろいろ種類がありますが、
PMSに効果が高いのがビタミンB6。

 

 

どんなはたらきがあるのかというと、神経伝達物質の合成に必要なのです。

 

 

幸せホルモンと呼ばれるセロトニン。
これが不足することで、不安や食欲増加などを引き起こします。

 

 

このセロトニンも神経伝達物質のうちの一つ。
つまり、ビタミンB6の不足により、不安や食欲増加が引き起こされている。

 

 

・マグネシウム
ビタミンB6が不安と関係が不快とすると、
マグネシウムはその逆で、イライラと深いつながりがあります。

 

 

マグネシウムが不足すると、イライラしたり筋肉が緊張状態になります。
筋肉が緊張するということは、そこに痛みが発生するということです。

 

 

そしてその痛みがさらに神経を逆なでしてイライラさせる。
悪循環ですね。

 

 

またマグネシウムはちょっとしたことで体外へ排出されます。
汗や、摂取した食物と一緒に排出されることもあるので、
PMSとは関係なく、常に摂取が必要な栄養素なのです。

 

 

■他にも有功は成分

 

 

PMSの症状緩和として代表的な2つの栄養素を上げました。
それ以外にも、注目しておきたい栄養素を上げておきましょう。

 

 

・イソフラボン
大豆イソフラボンって、聞いたことないですか?
大豆製品から摂取できる栄養素で、女性ホルモンと同等の働きをします。

 

 

PMS中、大豆イソフラボンを摂ることで
体内のホルモンのバランスを摂ることが出来ますが、
摂取には注意が必要です。

 

 

この大豆イソフラボンは、体内でそのままホルモンとして働きます。
そのため、多く摂り過ぎてしまうと、逆にバランスを崩す危険もあるのです。

 

 

・亜鉛
女性の場合、卵子に亜鉛が豊富に含まれるため、
亜鉛不足になるとホルモンや卵巣の動きに影響がでます。

 

 

亜鉛が不足すると、食欲が増す、味覚が鈍感になり味が濃くなる、
刺激のあるもの(極端に甘い、しょっぱいなど)が欲しくなる、などが起こります。

 

 

亜鉛は水溶性で調理法によっては栄養が流れでてしまうことも。
クエン酸、ビタミンC、動物性蛋白質などを一緒にとると吸収率が上がります。

 

 

■PMS治療に効果的だというサプリ一覧

 

 

PMSに効果的だと言うサプリは沢山ありますが、
口コミは販売実績などから、人気のBEST3までを紹介しましょう。

 

 

BEST1 ルナベリー
チェストツリー40mg配合。
9種類のハーブがバランスよく配合され、
身体的、精神的、どちらの症状にも効果を発揮。

 

 

服用後、120日間以内なら、返品可能。
商品に絶対の自身を持っている現れですね。

 

 

BEST2 めぐルナ
チェストツリー、高麗人参、生姜、乳酸菌と、体にいい成分がぎっしり。
古くから婦人病の治療として使用されてきた成分で作られているので、
即効性は無いにしても、徐々にその効果は現れます。

 

 

生産地にこだわり、合成着色料など一切不使用。
GMP工場での生産など、品質には絶対的な安心感が。

 

 

BEST3 女性のミカタ
身体的な症状に効果的な「すこやか編」と、
精神的な症状に効果的な「やすらぎ編」があります。
もちろん両方一度に服用することも可能です。

 

 

症状に合わせて、投薬などの治療と併用する。
サプリと食事両方で治療費を安く抑える。

 

 

効果のある症状が、身体的と精神的の2種類に分かれるので、
治療方法の幅が広がります。

 

 

■私が試したpmsサプリ「ルナベリー」の口コミ一覧

 

 

色々とPMSの治療に関してお話してきましたが、
私の試した「ルナベリー」での評価や、口コミなどをご紹介しましょう。

 

 

まずは、私の感想です。

 

 

PMSの症状の改善はもちろん、内容成分のおかげなのか、
肌や、髪の艶がでたり、PMSではない時でも心がとても穏やかで、
なんだかとても人に寛容になれた気がしました。

 

 

もちろんPMSによるイライラやむくみ、吐き気などの症状は、
徐々にですが軽減され、当初に比べると気にならなくなる時もあるほど。

 

 

服用をやめると症状がまた徐々にでてしまうので、
長期的な服用はしかたないなと思いますが、

 

 

ルナベリーが効果があるということで、その内容成分を
食事で補えるようにならないか、今改善を始めたところです。

 

 

一般的な口コミも揃って好評価が並びます。

 

 

・ドタキャン女とよばれるほどPMSに振り回されていたのに、
ルナベリーを飲みだしてから、約束をキャンセルしなくなりました。

 

 

・生理前の食欲増加に本気で悩んで絶食も考えました。
ルナベリーのお陰で、食欲のコントロールが出来るようになり、
うつ状態から抜け出すことが出来ました。

 

 

・育児があり、感情を抑えることが多くストレスでしたが、
ルナベリーを飲むようになってから、子供のすることが前より気にならなくなり、
ストレスが減った気がします。

 

 

どうでしょうか。
まったくなくなることは無いかもしれませんが、
軽減するだけで、生活はがらっと変化します。

 

 

・PMS緩和に有功な栄養素はうまく取り入れる
・薬じゃなくてもサプリでも十分に効果が得られる
・サプリを上手に活用する

 

 

手軽に、気軽に始められるのがサプリによるPMS対策です。
ぜひ使用者の声などを参考にして、サプリでの対策を始めてみませんか。